chbootdrive

chbootdrive コマンドを使用して、破損したドライブや現場交換可能ユニット (FRU) の交換用ドライブを同期します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする satask chbootdrive -sync panel_name

パラメーター

-sync
(必須) 次のものを同期するように指定します。
  • 新規ドライブ
  • 同期していないというマークが付いたドライブ
  • 別のノードからのドライブ
panel_name
(オプション) 操作を行うノードのパネル名を指定します。
注: panel_name が指定されない場合、このコマンドはコマンドが実行されるノードに適用されます。

説明

このコマンドは、破損したドライブや FRU の交換用ドライブの同期を行います。 -sync を指定すると、指定されたノードでノードが再始動します。

呼び出し例

satask chbootdrive -sync

以下の出力が表示されます。

No feedback